腸脛靭帯炎について

腸脛靭帯炎は、脛骨と足の筋肉をつなぐ腸脛靭帯に炎症が起こる状態を指します。ランニングやジャンプなどの運動による負荷や、反復的なストレスが関与して発症することがあります。主な症状には、足の内側や下腿部の痛み、しびれ、腫れなどがあります。

ランナー膝について

ランナー膝は、膝の内側や前面に痛みや不快感が生じる状態を指します。ランニングやジャンプ、長時間の歩行などによって膝関節に過負荷がかかり、軟骨や組織の損傷が起こることがあります。主な症状には、膝の痛みや腫れ、不安定感、関節のこわばりなどがあります。

腸脛靭帯炎とランナー膝の治療とオーダーメイドインソール

腸脛靭帯炎やランナー膝の治療には、以下のような方法が用いられます。

  1. 休養と氷冷療法: 痛みを軽減するために、運動や活動を控え、患部に氷を冷やすなどの処置が行われます。

  2. 物理療法とリハビリテーション: 物理療法やリハビリテーションエクササイズは、痛みの軽減と筋力のバランスを改善するために行われます。

  3. オーダーメイドインソールの利用: 当院では、腸脛靭帯炎やランナー膝の治療において、オーダーメイドインソールの利用を推奨しています。インソールは、足のアーチをサポートし、足部の負担を分散する効果があります。これにより、腱や靭帯への負担を軽減し、痛みの緩和や再発予防に役立ちます。

オーダーメイドインソールは、患者さんの足の形状や歩行パターンに合わせて作成されるため、個別のニーズに応じたサポートが可能です。当院では、専門のスタッフが正確な足型測定を行い、適切なインソールを提供しています。

当院での腸脛靭帯炎とランナー膝の治療とサポート

当院では、腸脛靭帯炎とランナー膝の診断と治療において、経験豊富なスタッフが対応しています。診断においては、詳細な症状の評価と身体の検査を行い、正確な診断を行います。

患者さんの個別のニーズに合わせた総合的な治療を提供し、早期の回復と健康な運動生活の回復をサポートします。ご相談やご予約については、お気軽にお問い合わせください。当院のスタッフが丁寧に対応し、お手伝いさせていただきます。

 

【診療時間】

平日:9時~12時半 14時半~19時半

日曜:9時~15時

休診日:金曜午後・土曜・祝日

 

※完全予約制ですが、骨折などの緊急性の高い外傷は優先して診察します。

 

【院情報】

きしざわ接骨院

〒336-0907

埼玉県さいたま市緑区道祖土(さいど)3-5-20

TEL   048-711-3448

MAIL kishizawaseikotsu@gmail.com

 

駐車場2台

自転車は院の前にお停めください

 

管理責任者 岸澤裕太